戦国の武将や江戸の町人たち、もしSNSがあったらどうなっていただろうか。
現代の私たちが思わず「いいね!」やコメントをするように、昔の人も投稿していたかもしれない。
例えば、戦国武将が今日の勝利を報告する投稿。
「本日、敵陣を制圧!刀一本で天下を取るかも?」
…いや、家臣たちのコメント欄は炎上必至だ。
「そんな無茶な計画はやめてください!」
「昼ごはん抜きで戦ったとか、健康面大丈夫ですか?」
江戸の町人も、商売自慢を投稿すれば批判コメントが飛んでくる。
「新作の団子、めちゃ美味しい!」
「いやいや、昨日買ったのと味違うでしょ」
「盛り付けが雑すぎます!」
政治家や大名の発言も、現代の炎上のように大騒ぎになりそうだ。
「新しい税を導入しました!」
町人のタイムラインは大荒れ。
「また税かよ!」
「この大名、何考えてるの!」
…当時は口頭や町の掲示板で十分炎上していたのかもしれない。
でも考えてみると、昔の人も現代人も、ちょっとした発言で大騒ぎになる性質は同じだ。
時代が違っても、人間の心の動きは意外と変わらない。
SNSがあれば歴史の舞台はもっとドタバタしていたかもしれない。
炎上して謝罪する武将、リプ欄で口論する町人、拡散されるちょっとした失敗。
…想像するだけで、歴史も少し身近でクスッと笑えるものになるのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿