ローマ帝国って聞くと、つい壮大さに圧倒される。
でもよく考えると、あの帝国も一日にしてできたわけじゃない。
いや、そりゃそうだ。
建国の初日、誰かが「さあ、今日からローマだ!」と言ったのかと思うと笑える。
街はまだ小さな村で、羊も散歩していたはず。
「まず道を整備しようか」と誰かが言ったかもしれない。
その後、戦争して、領土を広げて、法律を作り、パンとサーカスも準備する。
やること多すぎる。
現代のプロジェクト管理もびっくりだ。
ローマ人もきっと、会議で「もう少し待ってくれ」と言っただろう。
「次の征服はいつだ?」と上司に聞かれ、ため息をついた青年兵士もいるはず。
権力者だって、人間だ。
現代の私も、計画はだいたい途中でグダグダになる。
でも、世界史を眺めると少し楽になる。
「完璧じゃなくても、一歩ずつ進めばいいんだ」と思える。
歴史の偉人たちだって、失敗しながら進んだ。
その後に帝国ができただけ。
失敗は学びであり、進むための一歩。
今日も私なりの小さな一歩を進めればいい。
ローマほど壮大じゃなくても、日々の努力や工夫はちゃんと未来につながる。
失敗しても、また立ち上がればいい。
ローマも一日にしてならず。
だから私も、少しずつ、でも確実に前に進もう。
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