今日はちょっとだけ、日本史を歩いてみる。
ガイドブックも年表も持たずに、
気分だけはタイムスリップ。
歩きやすい靴で、いざ出発。
まずは戦国時代。
甲冑は重そうだし、合戦は大変そう。
でもその前に、
「今日のごはんどうする?」
とか言ってたはず。
天下統一の前に、腹ごしらえ。
英雄も人間である。
江戸の町に寄り道。
商人が威勢よく声を張り上げ、
武士はちょっと背筋を伸ばして歩く。
でもきっと家では、
「味噌切らしてるぞ」なんて会話もあっただろう。
歴史はだいたい生活感。
幕末あたりはバタバタしている。
新しいものが入ってきて、
「開国する?しない?」と大騒ぎ。
会議、長引いただろうなあ。
どの時代も、だいたい会議は長い。
こうして歩いてみると、
日本史は“すごい人の物語”というより、
“迷いながら進んだ人たちの記録”に見えてくる。
完璧な人なんていない。
だいたい悩んでる。
ちょっと安心する。
ゆるっと歩くと、
テストに出ない部分が見えてくる。
汗とか、失敗とか、ちょっとした笑いとか。
そこがいちばん面白い。
さて、そろそろ現代に戻ろう。
スマホを見ればニュースが流れている。
これもいつか、日本史の一ページになるのだろうか。
そのとき私は、
「洗濯物干し忘れた日」として記録されるかもしれない。
ゆるっと日本史散歩。
遠い昔の話なのに、
なぜか少しだけ、自分のことみたい。
歴史は壮大。
でも中身は、わりと庶民的。
そこが、なんだか好きだ。 😄
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